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2008年07月30日

「ミクシィ」熊本県宇土市のコミュニティ

「ミクシィ」熊本県宇土市のコミュニティ

熊本県宇土市のコミュニティの紹介です。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=786866

~案内文~

九州の中央部の有明海に面した熊本県中部の宇土市の情報・交流のサイトです。
宇土市住んでいる人、宇土市出身の人、現在宇土市に通勤通学をしている人、通勤通学をしたことのある人、宇土市に観光で来たことのある人、仕事で宇土市時々来るから、宇土が好きな人、応援している人の情報交換のコミュニティです。

*ミクシィのコミュニティに参加するには、まずミクシィに参加している方から、紹介を得て、ミクシィのメンバー(現在、1,900万人以上参加)に参加する事が必要です。  

Posted by ノグチ(noguchi) at 09:32Comments(0)TrackBack(0)色々なご案内

2008年07月27日

36℃の中、歴史の現場ウォッングの学習会

36℃の中、歴史の現場ウォッングの学習会

 今日の熊本は、37℃です。そんな中で、宇土市の文化振興課主催の歴史の現場ウォッング が開催されました。30名の参加にも驚きましたが、中世の人々の思い触れ感動もしました。

 昼食休憩した寺(常光寺)の住職が、寺の歴史を語って頂きました。写真は、戦国時代頃に作られた仏教の遺跡ですが、道端の建て「安穏」を願った板碑です。その説明に聞き入る学習会の参加者たちです。


 この板碑は、戦国から安土桃山時代に盛んに作られたそうですが、全国各地で戦があり、不安な気持ちを、仏教を心の拠り所として、安心、安全を願ったものと説明がありました。何時の世も、家族や地域の安穏を願っていたのだなと考える良き機会になりました。
 
 今日回った地区には、「鶴の恩返し」民話が野頃地区で、その昔話を地区の小学生が、劇などにして伝承を続けて居ます。いにしえの人々の優しい心が受け継がれて行くと良いなと思いました。

 毎月1回あるのですが、第3、4回が私の住む小学校区の歴史ですから、特に楽しみになっています。知ることから、郷土への思い「郷土愛」が生まれるのではと考えます。
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 16:45Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月16日

理想は高く、しかし現実に立脚する(菜根譚)

理想は高く、しかし現実に立脚する(菜根譚)

 世の親たちは、子供たちに高い理想を勝手に描かせ、お尻を叩き「急げ、急げ」と急かしています。これは、良いのでしょうか。

 というわが家も、高校受験では3年間近2年生後半から、塾通いが始まりました。「高い理想を持て」と、高校の保護者会でも校長や講師が述べていました。やみくもに、高望みして難関高、難関大学を目指して、詰め込みで行くといつかパンクするのではないかと心配します。

 大事なのは、「自分は今何処に居るか?」を知ることではないか。

 家造りもそうですが、基礎が大事です。問題集を解き、例題の暗記ばかりしていては、苦境(難問)と正対した時の創意工夫・機転が利かない人を見受けます。
 故事に、「人を知るのは知、自分を知るのは明」とあります。自分をしっかり検証し、自分の位置を知り、そこから積み上げて行く事が、自分を向上させる道と思います。
 受験は、技術と言いう人がいます。高校保護者会で、受験講話で、「難関校の問題は、本質が解かっていないと答えを導けない」と進学支援サービスの社員が語っていたのが印象的でした。

 菜根譚の次の一説があります。

(本文より)

・理想は高く、しかし現実に立脚する

理想は高く持つべし。だが、あくまでも現実に立脚しなければならない。
 理想は周到にめぐらすべし。だが、末節にとらわれてはいけない。
 趣味は淡泊であるべし。だが、枯淡にすぎてはならない。
節操は厳しく守るべし。だが、奇矯に走ってはならぬ。

(解  説)
 理想を掲げることは大切だが、理想倒れに終わらないためには、しっかりと足もとを固めてかからなければない。逆に、足もとの現実に振り回されないためには、しっかりと理想を掲げておくことが望まれる。


 理想倒れ、枝葉末節に混乱されは、共に思考と準備が足りないと思います。両方を常に頭に置き、将来の展望実現のために、足もとの地固め(人材作り)が最も大事と思います。
 受験も事業も、高き理想は必要です。でも声ばかりで、中身(基礎学力、人材)を充実させないと、理想に近づくとはできません。やはり、寸暇を惜しんで努力をすることが、一番の近道と、多くに偉人、故事に説かれています。

「理想は高く、現実に立脚」

心にゆとりをもち、自分自身を日々検証し続ける明鏡止水の「心境」を忘れないことだとと思います。

*参考資料:守屋洋訳「新釈 菜根譚」より


<関連コミュ>
・菜根譚(さいこんたん) 
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2310909

・論語の言葉
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=2476660
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 21:39Comments(0)TrackBack(0)

2008年07月11日

<満員お礼>ミュージカル「坊ちゃん」

<満員お礼>ミュージカル「坊ちゃん」

 昨日、宇土市民会館のリニューアル記念の催しミュージカル「坊ちゃん」に、昼750人、夜は800名の方に、足をお運び頂き盛会の中で終了をする事ができました。まことに、ありがとうございました。「坊ちゃん」は、宇土市の自主文化事業でした。

 約1年間休館し、耐震補強、楽屋を1階に移す増築、2階のリフォームを行いました。7月5日のオープン以降、会議等は利用と予約も順調です。メインの大ホールは、毎年、宇土市内の中学生に本物の演劇を見てもらう企画も兼ね、昼夜の2回公演が行われて来ました。
 今回のミュージカルのテーマは、夏目漱石の「坊ちゃん」で、一度は読んでみたことのある題材で、漱石は熊本にとてもゆかりのある偉人でもあります。

 昼は、中学生430名が授業で鑑賞するので、一般に約300席を鑑賞してもらう予定で券を売り出したのですが、昼公演の方は早くに券が完売し、夜も順調に売れていました。できれば、宝くじの助成事業でもあり、満席近い状況にならないからと、スタッフ一同願っていましたら、夜も超満員、補助席を50近く出して対応する盛況でした。
 市民会館のオープンを、スタッフも、市民の皆様も待ち遠しく思って頂いていたのだなと感じました。本当に、うれしい、うれしい「坊ちゃん」公演になりました。ありがとうございました。

 今後も、企画が目白押しで、宇土市民会館が以前にも増して活発に利用されるように、スタッフ一同、皆様の要望に応えて行きますので、ご愛顧よろしくお願い申し上げます。



 8月は、宇土市の地蔵祭り(8月24日)の合わせて、アマチュア歌謡コンテスト「宇土歌謡祭」を開催します。今年は宇土市政50周年と言う事で、本番は生バンドの演奏で歌を聴けます。歌手として出る人、歌を聞きに来る人、今年の夏も宇土市会館大ホールが、祭りと一緒に熱くなることと思います。たくさんのご来場をお待ちしています。
  

2008年07月03日

7/5ジェームス三木講演会 『坊ちゃん』チケット少なし



7月1日宇土市民会から通常通り営業(定休日は、火曜日)。

ジェームス三木講演会入場券、『坊ちゃん』チケット等々は、宇土市民会館2階事務室でも販売中。


『ジェームス三木講演会』

7月5日の脚本家のジェームス三木氏の講演会の、入場整理券は、宇土市内のプレイガイド、市民会館、宇土市役所売店、無で配布しています。当日は、入場券がないと入れませんのでお気をつけ下さい。
三木氏の講演テーマは、「爆笑人生論」です。
こちらも入場券が、残り少ししかありません。早めに、市民会館、プレイガイドでお求め下さい。


『坊ちゃん』ミュージカル

今回は、昼講演では、宇土市内の中学三年生(約500名)は、授業の一貫として本物の劇を鑑賞してもらうことになっています。今年で、6回目の観劇会、とても良い思い出になっています。もともと、一般向けの昼のチケットは完売狂態です(残り数枚)。
夜のチケットも少なくなって着ましたので、早めに購入下さい。

プレイガイドまたは、宇土市民会館へ問い合わせ下さい。

昼夜の公演で、一般客は、前売りは、
大人        前売り2,000円、当日2,500円
高校生~小学生 前売り1,000円、当日1,500円

詳しい問い合わせ先  0964-22-0188 まで、たくさんの来場をお待ちしています。


*宇土歌謡祭の申し込みを受け付けています。
 先着100名です。こちらもお早めに、思う込みください。
 本戦では、生バンドが入り、聞くほうも楽しい歌謡祭を企画しています。
 宇土歌謡祭 (8月24日)

詳しくは、宇土市民会館まで、
  

Posted by ノグチ(noguchi) at 16:50Comments(3)TrackBack(0)

2008年07月01日

『坊ちゃん』 「昼の部:売り切れ前」「夜の部:残り少なし」



『坊ちゃん』チケット 「昼の部:ほとんど売り切れ」「夜の部:残り少なし、お早めに」

7月1日宇土市民会オープン。
チケット、入場券等々は、宇土市民会館2階事務室にて販売中

今回は、昼講演では、宇土市内の中学三年生(約500名)は、授業の一貫として本物の劇を鑑賞してもらうことになっています。今年で、6回目の観劇会、とても良い思い出になっています。もともと、一般向けの昼のチケットが少ない為に、ほとんど残りがありません。早めに、プレイガイド、宇土市民会館へ問い合わせ下さい。

夜のチケットの好調で、残り少なくなってきました。後、9日になりました。早めにチケットをご購入下さい。

7月5日の脚本家のジェームス三木氏の講演会の、入場整理券は、宇土市内のプレイガイド、市民会館、宇土市役所売店、無で配布しています。当日は、入場券がないと入れませんのでお気をつけ下さい。
三木氏の講演テーマは、「爆笑人生論」です。こちらにもたくさんの来場をお待ちしいます。

昼夜の公演で、一般客は、前売りは、
大人        前売り2,000円、当日2,500円
高校生~小学生 前売り1,000円、当日1,500円

お早めにお求めください。

約1年間、休館し、耐震補強や会議室、楽屋部分の増築改装を行ってきました。6月半ばには、工事も終了します。

なお、工事中の間は、宇土市教育委員会で、チケットを販売しています。
問い合わせ先  0964-22-0188 まで、たくさんの来場をお待ちしています。